企業認証はそれ自体が目的ではなく、税制優遇、政策資金、調達加点、人材支援の出発点です。
どの認証をどの順序で取得するかを設計することが、
個別の申請よりも重要です。
3つの認証の比較 COMPARE
| ベンチャー企業確認 | イノビズ | メインビズ | |
|---|---|---|---|
| 着眼点 | 技術の革新性と事業の成長性 | 技術革新の力量 | 経営革新の力量 |
| 主な類型 | 革新成長型、研究開発型、ベンチャー投資型 | 技術革新システムの評価 | 経営革新システムの評価 |
| 適した企業 | 技術を基盤とする創業・成長企業 | 研究開発組織を備えた製造・技術企業 | サービス・流通など非製造も含む |
| 主な優遇 | 税額減免、政策資金、調達加点、兵役特例の優遇 | 政策資金、保証の優遇、調達加点 | 政策資金、保証の優遇、調達加点 |
このような場合に
お手伝いします CASES
- どの認証から取得すれば有利か、順序の設計が必要な場合
- ベンチャー企業確認の類型の選択と要件充足の判断が難しい場合
- イノビズ・メインビズのオンライン診断の点数が基準に届かず、補完が必要な場合
- 現場評価を控えており、準備が必要な場合
- 認証の更新時期が近づき、維持要件を点検する必要がある場合
手続の流れ PROCESS
- 01要件の診断財務、研究開発組織、技術の保有状況をもとに、可能な認証を整理します。
- 02補完の計画企業附設研究所の設立、知的財産権の確保など、先行すべき課題を定めます。
- 03オンライン診断自己診断により予想点数を確認し、弱い項目を補完します。
- 04申請・書類の作成事業計画、技術の説明、財務資料を評価基準に沿って構成します。
- 05現場評価への対応評価委員の質疑に備え、資料と応答の要旨を準備します。
企業附設研究所が出発点になることが多くあります。研究開発組織があれば、ベンチャー確認でもイノビズでも有利に働きます。まずは順序を決めるところからご相談ください。
CONTACT
どの認証から取得すべきかお悩みでしたら
業種と財務・組織の状況をお知らせいただければ、可能な認証と順序を整理してお伝えします。