障害補償金と傷痍年金は、等級によって金額が大きく変わります。
除隊当時の判定が実際の状態を反映していなかったのであれば、
再判定と不服の手続で正すことができます。
このような場合に
お手伝いします CASES
- 公務上の負傷・疾病で除隊し、障害補償金を請求しようとする場合
- 傷痍等級に該当し、傷痍年金を請求しようとする場合
- 判定された等級が実際の状態より低く、再判定が必要な場合
- 公務との関連性が認められず、請求が棄却された場合
- 除隊後に症状が悪化し、等級の調整が必要な場合
障害補償金と
傷痍年金 COMPARE
| 障害補償金 | 傷痍年金 | |
|---|---|---|
| 支給の方式 | 一時金 | 毎月の支給 |
| 対象 | 公務上の負傷・疾病で除隊した場合 | 傷痍等級に該当する障害が残った場合 |
| 中心的な争点 | 公務との関連性が認められるか | 傷痍等級の判定が適正か |
手続の流れ PROCESS
- 01等級の検討現在の状態が傷痍等級基準のどこに当たるかを、医務記録をもとに確認します。
- 02資料の補強必要な検査と診断書を準備し、状態を客観的に示せるようにします。
- 03請求・再判定の申請管轄機関に請求し、身体検査に備えます。
- 04不服の手続結果が不当な場合は、異議申立てと行政審判を進めます。
検査資料が結果をつくります。身体検査の前に、どの検査結果を揃えておくべきかをあらかじめ準備することが最も効果的です。
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等級の判定が不当だとお考えでしたら
判定結果と診療記録をお送りいただければ、再判定の可能性を検討いたします。